ギターの太い弦の中身

写真はアコギの低音弦。
ギターは6本の弦のうち、低い音を出すため太く巻かれている弦が通常3本あります🎸
太いと重たくなって弾いた時の振動がゆるやかになり音も低くなるとの事。
低い音を作るためには弦を太くしないといけないので、このように弦の外側にぐるぐる巻いて太さを作っているのですね。
巻き弦、と言ったりもします。
でも実際剥いて中身を見たことなんてなかったので、これは勉強になりました。
生徒さんが持っていた弦が壊れていたのですが😆笑
Iwasaki Musikschule
「楽しみながら学んでいく」
ヨーロッパメソッドのレッスン

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