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イギリスでの学び
日本の音楽高校を卒業したあと、19歳からスイスに、
20歳からロンドンに留学しました。
特にロンドンの音大では本当にいろいろな国の人と出会いました。
音楽の感じ方・捉え方は人それぞれ、国によっても違った特徴があります。
でもやっぱり音楽は世界の共通語なのです。
音楽が言葉をこえるという体験を、何度もすることができました。
帰国してからは、大阪のプロオーケストラに所属しながら
日本のあちこちで演奏活動をしています。
ヴァイオリンのテクニックは
もちろん、アンサンブルの楽しさや楽譜の楽しい読み方もお伝え出来たらいいなと思っています!
プロフィール
東京音楽大学付属高等学校卒業後、スイスのカヤレイヴァイオリンアカデミーを経て、英国王立音楽大学で学ぶ。2011年同大学を最高位で卒業。これまでボードウィン夏期国際音楽祭、ケシェット・エイロン音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、アンサンブルモデルン主催の Klangspuren Schwaz 国際音楽祭等に参加。2013年ザルツブルグ=モーツァルト国際室内楽コンクール第3位受賞。
2012年より2年間、帯広市の「とかちプラザ」レインボーホールに勤務、レジデンスアーティストとしてコンサート企画や弦楽器指導に携わる。テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ団員を経て、2016年より日本センチュリー交響楽団ヴァイオリン奏者。
オーケストラの他、室内楽やリサイタル、音楽ワークショップ活動にも積極的に取り組んでいる。ピアニストの長井健太郎氏とともに立ち上げた「ケンとトミーの音楽室」プロジェクトでは、0歳児から音楽に触れられる体験型コンサートを開催。古楽とモダンの融合アンサンブル「さえずりバンド」 では古楽レパートリーを演奏し、ピリオド的アプローチも深めている。
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